人と人が、本気で触れ合い生み出すもの

25年来の友人でもありビームス名古屋で店長を勤めてきた的山さんを招いて、ビームス時代に励んだ仕事の姿勢を語ってもらいました。
2月いっぱいで退社され、その挨拶に名古屋から来てくれました。彼の次のステージに繋がるミーティングもでき、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

これまで弊社の講演会では様々な職種の方達をお招きし、仕事への考え方や取り組み方などをお話ししていただきました。
そこから学び、我々が日々行うこの手仕事にも繋げて考えられるようになりました。

的山さんに講演を依頼した理由は、衣食住の大手セレクトショップで活躍してきたこと。それと私はビームスというお店が好きであるということ。この二つが大きく関わっています。
的山さんの接客術、恩義を重んじた人との繋がり、愛社姿勢、またライバル意識や仕事に対する誇りから生まれる向上心には心が打たれました。
カキーン⚾️とバックスタンド最上段まで運ばれたスタッフもいました…笑
的山さんの姿勢は、お客さまだけでなく会社の先輩・後輩など多くの人たちに愛される人になっていました。
本社の人が東京から送別に会いに来てくれたり、退社した翌日すぐに会長からもメールが来たそうです。
このまま会社役員としてビームスで働く道もありながら、独立の道を選んだ的山さん。
多くの人達から応援される、人徳を備えた人に育ったことを、私も友人として嬉しく思いました。

これまで、弊社は治療を通じて「より快適なライフスタイリング」をコンセプトの一つとして発信してきました。
ビルケンシュトックを患者様に合わせサイズ別にご用意し、待ち合い室でも足もとから健康を促進する。そして患者様からオーダーを受ければ、そのモデルをご用意し、プライベートの時間でもコンフォートスタイルを実現してきました。

私たちも衣(医)食(触)住(揉)のスタイリストとして、今回の的山さんの講演が弊社スタッフにとって大きな刺激となってくれたと思います。
改めて、快適さ(コンフォート)に対するアプローチにヒントをもらいました。
今回の講演を機にスタッフ全員で今以上に、医術+人間力に磨きをかけていきたいと思います。