【症例報告】粉砕骨折後のリハビリ停滞を乗り越え、腕の自由を取り戻すまで

数年前の大きな怪我(粉砕骨折)による後遺症と、そこからの回復について、大変貴重な「患者様のお声」をいただきました。同じようにリハビリの成果でお悩みの方へ、一つの希望としてお届けいたします。

■ 患者様からのお声

「定期的に通院しています。 施術するだけではなく、家でできるストレッチなども教えていただいてます。

数年前、腕の粉砕骨折をしたときには中々リハビリの成果が出ず、気分が落ち込みがちでしたが、島田先生の丁寧な説明と施術のお陰でほぼ元通りになりました。

食品や衣類についても色んな情報をお持ちでタメになります。 院内には心地良いBGMが流れていて明るくておしゃれで、信頼できる技術と知識で体も心も健康になれる場所です。 どこに行っても変わらないと思ってる方は一度施術を受けてみることをお勧めします。」

 

■ 施術者からの解説・メッセージ

術後のリハビリという「険しい道」

手術後のリハビリは、誰もが通る険しい道です。今回のケースでは、腕の粉砕骨折によりボルトを入れた状態でのリハビリが思うように進まず、「手が上がらない」という苦しい状態が続いていました。物理的なボルトの存在が、周囲の筋肉や神経の動きに目に見えない制限をかけていたことも大きな要因と言えます。

当院が大切にした「治る力の再起動」

痛みや動かしにくさがあると、どうしても「腕」だけに目が行きがちですが、当院では「患者様のお身体がもともと持っておられたしなやかな筋肉と関節の柔軟性が、なぜ発揮できなくなっているのか」を深く掘り下げました。

  • 安心感から始まる「全身調整」 大きな怪我の後は、体全体が「守り」に入り、無意識にガチガチに固まってしまいます。まずは全身のバランスを整え、お身体に「もう動かしても大丈夫だよ」という安心感を伝えることから始めました。
  • リハビリを加速させる「ポイント施術」 全身の緊張が緩み、回復の準備が整った段階で、腕に関連するポイントへ鍼やマッサージを施しました。これにより、停滞していたリハビリが再びスムーズに回り始めます。 

勇気ある決断と、19年目の想い

最終的に、病院でのボルト除去というご本人の勇気ある決断と、その後の非常に熱心なリハビリが実を結んだ素晴らしい結果です。患者様が元々備えておられた「治癒力」を最大化するために、私たちはそっと背中を押させていただいたに過ぎません。

今では自由に腕を動かされている姿を拝見でき、19年この仕事に携わってきた中で、私共も大きな感動をいただきました。

「どこに行っても変わらない」と悩んでいた方が、心も体も健康になれる場所でありたい。その想いで、これからも皆様の側で「予防を司る医療」としてサポートし続けてまいります。

文:勝俣(今回の施術のポイントを島田院長にインタビューしてまとめました)

 

【COMFORT STYLE コンフォートスタイル】
藤沢市で骨折後のリハビリでお困りの方は、当院へご相談ください。

  • 住所: 〒251-0047 神奈川県藤沢市辻堂2丁目2-1
  • 電話番号: 0466-47-7317
  • アクセス: 辻堂駅から徒歩2分       
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