【推薦の辞】
現代医療の枠を超え、患者さんの「苦しみ」の全体を診る鍼灸
医療法人社団青秀会 車田病院
院長青山 幸生 先生(ペインクリニック・心身医学・全人的医療学)
「治療院コンフォートスタイルの島田先生は、日常臨床において慢性疼痛*の治療に長年取り組んでこられ、また学会活動においても、全人的医療*(身体・心理・社会・実存的視点からのアプローチ)の文脈で鍼灸医療を通じた臨床研究を積極的に行ってこられました。
特に、帯状疱疹後神経痛に代表される神経障害性疼痛や線維筋痛症*などの難治性疼痛疾患に対し、鍼灸を切り口とした全人的医療を患者さんとの相互主体的関係*(お互いに尊敬しあえる関係)の中で適切に、また効果的に実践されてきました。
今後も細分化した医療の中で、患者さんの全体を診ていく医療としての鍼灸医学はその必要性・重要性はさらに増していくものと思われ、難治性の疼痛疾患への応用が期待されています。今後の発展を期待しています。」
医療法人社団青秀会 車田病院
院長 青山幸生
ペインクリニック
東洋医学
心身医学
全人的医療学
| 慢性疼痛 | 3ヶ月以上続く痛み。神経の過敏やストレス、生活背景など原因が複雑に絡み合っています。 |
| 全人的医療 | 痛みのある「部位」だけではく、身体・心・生活環境・人生観など「丸ごとの人間」を診る医療 |
| 線維筋痛症 | 全身に激しい痛みが生じる難病。検査で異常が見つかりにくいため、全人的なアプローチが不可欠です。 |
| 相互主体的関係 | 先生と患者という上下関係ではなく、共に痛みを解決する「対等なパートナー」として頼し合う関係。 |
難治性の痛みにお悩みの方へ、当院を強く推薦頂きました
【当院の歩みと実績】
17年の信頼。大学病院・専門機関との強固な連携
青山先生より過分なご評価を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
「難治性の痛みにお悩みの方へ向けて、当院を強く推薦頂きました」
当院は開業より17年、単なる施術の場に留まらず、高度な医療現場での研究・実践を積み重ねて参りました。
• 大学病院への貢献:当院より4名の鍼灸師が大学病院麻酔科の「客員講師」として任命・派遣されました。
(東邦大学医療センター大橋病院 麻酔科客員講師)
• 専門診療内科との連携: 国際クリニック心身医学・心療内科にて3名が診療助手として臨床研究に従事。
(千代田国際クリニック)
(公益財団法人国際全人医療研究所)
(国際全人医療学会)
• 難治性疾患への挑戦:通常の鍼灸院では携わることが少ない「難治性疼痛」の症例に数多く携わる機会を頂き、確かな経験値を蓄積しております。これらの経験を活かし藤沢市、茅ヶ崎市、鎌倉市、神奈川県など地域の皆様へ、大学病院レベルの知見に基づいた「心と身体に寄り添う医療」を提供し続けます。